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無響室・半無響室:防音工事・騒音対策の日本板硝子環境アメニティ

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無響室・半無響室

−無響室とは−

無響室・半無響室
 
  • 無響室とは、残響がほとんどない特別な実験室です。工業製品や家電製品の動作音測定や音響機器開発などに用いられます。残響時間はほぼ0になります。残響がほとんどないので、周囲の音の反射具合に影響されずに、被測定物の発生または検出する音だけを忠実に測定できます。たとえばスピーカーの周波数特性や、マイクロホンの指向性などを測定するために使用いたします。当社ではお客様のご要望に基づき、最適な仕様の設計・御提案とともに、熟練したスタッフによる責任施工を一貫して行える体制を整えております。要求性能が低い場合には積層タイプの簡易無響室も御提案できます。
無響室(クサビ式) 簡易無響室(積層式)

当社竜ヶ崎研究所には、無響室(上左写真)−残響室がございます。見学や音響試験(有償)もございますので、お問い合わせフォームよりお申し込み下さい。


○ 無響室の吸音楔の形状の決定方法
 対象測定下限周波数によって吸音楔の形状が決まります。
 下限周波数と吸音楔の関係は以下の通りです。

テーパー長 1=λ0/5 (mm)
下限周波数の波長 
λ0=V/f0
V=340000 (mm/s) ・・・20゚Cのとき
下限周波数 
f0 (Hz)
ベース長  L2=L1/4 (mm)
頂角  α<40゚


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