防音壁の設置する場合は、音源と受音点との間のどの位置に、どのくらいの高さの塀を建てるかが、重要な問題になります。
防音壁の効果は、遮蔽物による透過損失と、塀の縁を廻るため本来より伸びる距離減衰により決まります。透過損失は使用する防音パネルなどの性能によりますが、距離減衰の方は設置設計によって変化致します。
下図の数字にカーソルを合わせるとイメージがつかむとことが出来ます。
当社の防音壁に使用する防音パネルは、左のリストのデュラカームをご参照下さい。
標準的な高さ2mの防音壁の様子がわかる図面(PDF)はこちら
(421KB) をご覧下さい。
防音壁の標準的なCADデータをご用意しております。上記電話にてご用命下さい。


