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防音室工事
NEAの各種防音室は、部屋の中に防振構造の部屋を作る、ルームインルームの完全浮き構造です。
遮音構造や遮音材、防音建具(防音ドア、内付遮音窓 等)、吸音材等の仕上材をトータルで組み合わせて責任設計、
責任施工(現場施工)により対応いたします。
この完全浮き構造によって高い遮音性能の防音室をご提供いたします。
但し、寝室、書斎、勉強部屋 等、受音側(対象となる騒音源が外部にあり、部屋内部を防音工事する)の場合、騒音が小さくなり、静かにはなりますが、対象となる騒音を完全になくすことができない場合がございます。 くわしくは当社までお問い合わせ下さい。
【用途】
- 寝室
- 書斎、勉強部屋 等
内付け遮音窓工事
クルマ等の外部からの騒音をやわらげます。
既存のサッシの内側に、空気層(10cm以上が標準)をとって、内付け遮音窓ニューダブルを取り付け、気密性の高い二重窓にします。
※空気層が不十分な場合、遮音性能が低下する場合があります。
空気層をとるため、現在の窓の位置から室内側へ出っ張る場合がほとんどです。例えば既存の窓(外部サッシ)が20dB(A)の性能であれば、ニューダブルで空気層(10cm以上)をとって気密性の高い二重窓にすると、約30dB(A)の遮音効果の窓になります。(既存サッシや状況によって異なるため、性能保証をするものではありません)約10dB(A)の遮音性能向上で、一般的に聞いた感じが半分くらいになると言われております。
※個人差や周波数による違いがございます。
テラスタイプとリビン グタイプがあります。すべてオーダーメードで、色々なサイズの窓に納まりますが引き違いタイプとなります。 色は、シルバーとブロンズの2種類をご用意しています。
※窓からの騒音が小さくなりますが、その他の部位の遮音性能が不足する場合、大きな効果が見込めない場合がございます。
※受音側での対策となるため、対象空間が静かになることで、今まで聞こえなかった音が聞こえるようになることがございます。
【用途】
- 寝室
- 書斎、勉強部屋 等
- リビングルーム、ダイニングルーム 等





