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industrial_soundprofing_system   28 / 36

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無響室 無響室とは、残響がほとんどない特別な実験室です。工業製品や家電製品の動作音測定や音響機器開発などに 用いられます。残響時聞は、ほぼ0になります。残響がほとんどないので、周囲の音の反射具合に影響されずに、 被測定物の発生または検出する音だけを忠実に測定できます。たとえばスピーカーの周波数特性や、マイクロホ ンの指向性などを測定するために使用致します。 構造としては、ク、ラスウールを針金の枠と薄い布で、作った模状の型の中に入れ、とがった方を部屋の内面方向に して床、壁、天井に隙間なく多数設置したものが一般的(床はすの乙状の鉄枠などで浮かす)です。グラスウール は単体でも優秀な吸音材ですが、模状にすることにより、模面に到達した音波が隣り合う模の表面で反射を繰り 返すたびに減衰します(吸音される)のでさらに吸音効果が大きくなります。 也事国271 国特徴一一一一一一一一一一一一ー一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一 優れた性能:当社の長年にわたる建築音響の施工実績を駆使し責任施工にて対応致します。 また、当社の電磁波・電波シールド技術との組み合わせにより、シールド音響無響室の設計施工も致します。 優れた施工性:ソノボックスの技術を応用し、組立式無響室も御提案できます。設置も短期間で済み、移設も 出来るパネル式防音ボックスの無響内装タイプもラインナップしております。 -用途一一一一一 .工業製品や家電製品の動作音測定 ・スピーカーやマイクロホンの音響特性測定 .精密機器・自動車部品・電子部品・ナノテク関連製品・環境関連機器の音響特性測定 ・バーチヤjレリアリティ関連の実験室