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<商標登録出願中>■高荷重用防振耐震天井システム ソノシーリングタフ

ソノシーリングタフ 施工写真  
タフハンガー 写真
   
 
ソノシーリングタフ 単体写真

ソノシーリングタフの特徴

1.国土交通省告示第771号の特定天井に対応

 

⇒「建築物における天井脱落対策に係る技術基準」


第U編 天井及びその部材・接合部の 耐力・剛性の設定方法
第4章 天井ユニットの試験・評価
に記載されている試験方法により許容耐力を
求めている。

 

許容耐力試験結果

ソノシーリングタフ グラフ1

2.天井の質量50kg/uで水平震度2.2Gに対応

⇒ 許容耐力 6500N

⇒ 663kg÷(50kg×2.2G)≒6.0u

⇒ ブレースは6.0uに一対となる。

※ 天井の単位面積質量、水平震度により何uに一対かは変わってくる。

⇒計算書にて対応(計算例はこちら

 

3.固有振動数10Hz以下の高い防振性能を実現

⇒ タフハンガーは支持荷重により3タイプから選定

⇒ いずれのタイプでも固有振動数は10Hz以下になる。

ソノシーリングタフ グラフ2

4.計算ルート・水平震度法にて特定天井に対応

計算書例PDF

 

システム構造・端部納まり

ソノシーリングタフ システム構造

◎ 耐震ブレース材の組数は天井仕様により計画します

 

平成25年度国土交通省告示第771号 より抜粋

第三.2.―

ハ 天井面構成部材と壁との隙間が、6センチメートルに吊り長さが3メートルを超える部分の長さに
200分の1.5を乗じた値を加えた数値以上であることを確かめること。

 

 

 

⇒地振動に対する耐震性の検証において
水平震度法を用いる場合にあっては、天井面と周辺の部位との間に6cm以上のクリアランスを設けなければならない

端部納まり図

特定天井とは

建築基準法に基づく天井脱落対策の規制で、天井脱落対策に係る基準を定め、建築基準法に基づき、
新建築建築物への適合を義務付けられました。
シネコンなどに使用される防振天井、遮音天井は重量級の天井ですので下記対象にあたり、
特定天井となります。

対象: 6m越の高さにある200u超で質量2kg/u超の吊り天井で人が日常利用する場所に
    設置されているもの。
その為、中地震で天井が損傷しないことを下記のいずれかのルートで検証しなければなりません。

 

@仕様ルート

耐震性等を考慮した天井の仕様に適合することで検証
(天井の質量2kg/u〜20kg/u)
※上記の防振天井、遮音天井は20kg/u超の重量級ですのでこのルートでは
検証できません

 

A計算ルート 
 (当社実施)

 

天井の耐震性等を告示で定める計算で検証 ※当社はこのルートで検証致します。
※ 計算書例はこちら

 

 

B大臣認定ルート

構造躯体の特性を時刻歴応答解析で検証する建築物について天井の耐震性等を検証
複雑な天井等仕様ルート及び計算ルートに適合しない天井の耐震性等を、
実験及び数値計算で検証

 

 

 

 

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