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建築音響防音分野

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スピーチプライバシーガード

「スピーチプライバシー」という問題

会話の内容が第3者に聞こえてしまうことにより、情報漏洩という問題が発生!!
「スピーチプライバシー」に関する問題は、金融機関相談窓口、調剤薬局窓口、医療機関診察室、役所窓口、接客スペース、会議室など、さまざまな場所で発生しています。
近年では特に、個人情報保護に関する法律の施行、社会情勢などによって、プライバシー保護への意識が高まり、「スピーチプライバシー」を確保することが求められています。
この問題については、北米では50年ほど前から研究されており、近年ではさまざまな場所で対策が行われています。
スピーチプライバシーと言う問題
 
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スピーチプライバシーガード®の特徴

1.周囲へ伝わる音を小さくします 吸音 遮蔽
吸音パネルで、発生する音を吸音することにより、周囲へ伝わる音のエネルギーを小さくします。
吸音パネルは軽量で、マグネットを利用して取り付けるので設置・移動が簡単です。必要に応じて増減が自由にでき、レイアウト変更時にも簡単に対応することができます。
吸音パネルを取り付けるだけでは音漏れ対策が不十分な場合は、パーティションの高さを高くするなどの遮蔽対策をすることもあります。
周囲へ伝わる音を小さくします
 
2.マスキング音で「効果的に」「解りにくく」します SD音の再生 ※特許出願中
 
●  話し手の音声を変換するので、自然で効果的話
  話し手の音声を変換して、リアルタイムでSD音※1を生成します。漏れてくる音声との違和感が少なく、自然で効果的に会話の内容を解りにくくすることができます。
 
●  しゃべったときのみSD音を出します
  話し手がしゃべったときだけSD音を発生させ、話し声のしないときはSD音を出しません。
また、話し手の声の大きさに合わせて自動的に音量を調整するので、効果的に会話の内容を解りにくくすることができます。
マスキング音で「効果的に」「解りにくく」します
 
●  隣り合った空間を同時にマスキング※2
  隣りの話し手から伝わる音声を、ハウリング※3を起こさずに、隣り合ったブース毎に相互にガードすることが可能です。
 
※1) SD(Speech Deformation)音:静岡大学ベンチャー・(株)Sound Concierge社と共同開発した音声処理アルゴリズムに基づいた会話の内容を解りにくくする音
※2) 話し手の声にかぶせる音のこと
※3) 音響再生の際、スピーカから出た音をマイクが拾い、それをまたスピーカが再生することを繰り返し、大きな騒音が連続して発生する現象
 
 
保護エリア
会話をしている場所の周囲に対して、
その内容を解りにくくします。
 
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スピーチプライバシーガード®の活用例

金融機関相談窓口
金融機関相談窓口
  調剤薬局窓口調剤薬局窓口
 
医療機関診療室
医療機関診療室
  接客スペース
接客スペース
 
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調査から設計・施工の流れ

理想への一貫体制、サウンド・クリニック・システム
 
調査から設計・施工の流れ
 
  注意事項 導入にあたってのご注意
 
 
●  本製品は、会話の内容を解りにくくするシステムです。完全に解らなくするものではありません。
●  本製品は、音を小さくするものではありません。
●  設置環境や会話の大きさ等、使用条件により本製品の効果は変化します。
●  設置環境に合わせて、機器を調節する必要があります。レイアウト変更や移設などの際には、
当社までご連絡ください。
●  設置にあたり、工事が必要な場合があります。
 
 

「スピーチプライバシーガード®」 カタログダウンロードはこちら   (4.91MB)

 

スピーチプライバシーガード

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