室内の壁面を完全吸音とし、自由音場を再現した実験室です。 浮き構造による防振と2重の遮音構造を採用しました。 発生騒音レベルの低い空調設備により、恒温恒湿での実験が可能です。 無響室単独では、スピーカー等の音響機器の特性の測定、模型実験、および聴覚心理実験などに利用します。
残響室と隣接し、共通の開口部(W=3.6m H=2.4m)を持つことが特徴です。 この残響室との開口部を用い、音響透過損失の測定を行います。
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| 防振構造遮断周波数 | 約10Hz | |
| 内法寸法 | D7.8m W8.6m H7.7m | |
| カットオフ周波数 | 約50Hz | |
| 暗騒音 | 空調 ON | 15dBA以下 |
| 空調 OFF | 測定限界以下 | |



