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※道路・鉄道用「デュラカームE-X」はこちら先端改良型遮音壁パネル

デュラカームE-fX®

 

デュラカームE-fX パネル写真
 

「デュラカームE-fX®」は、関西大学 環境都市工学部・河井康人教授と共同開発したエッジ効果抑制型という全く新しい理論に基づいた遮音壁用先端改良型減音装置です。

 

デュラカームE-fX製品のカタログは、こちら

PDF(643KB)

 

概要・特徴

● エッジ効果抑制型とは

関西大学 河井康人教授が発見された理論で、遮音壁の頭頂部で空気の粒子速度が非常に大きくなるエッジ効果という現象に対して、適切な流れ抵抗を加えることによりエッジ効果を抑制し、高い減音効果を得る仕組みです。

● 特徴

@遮音壁高さを低く抑えることが可能
鉄骨や基礎などの全体コストの削減、日影の確保等、など減音効果以外でのメリットもあります。

Aパネル本体の小型化・薄型化
エッジ効果抑制型は一般の遮音壁と同じ厚み(それ以下も可能)で、大幅な軽量化が可能です。

 

従来型との仕様比較
パネル厚み(t) パネル高さ(H)
デュラカーム E-f
95mm以下も可能 250・500mm
従来型先端改良型遮音壁パネル
500〜2000mm 500〜1200mm
(参考)一般の遮音壁パネル
95mm 500mm

性能

遮音壁用先端改良型減音装置 減音量データ

 

 

遮音壁用先端改良型減音装置 減音効果のシュミレーション

 

中日本高速技術マーケティング株式会社 :「デュラカームE-fX®」の紹介ページはこちら

 

 

施工実績

デュラカームE-fX施工写真3
デュラカームE-fX施工写真2
デュラカームE-fX 施工写真1
デュラカームE-fX 施工写真4
デュラカームE-fX施工写真(拡大1)
 

 

デュラカームE-fX施工写真5
デュラカームE-fX施工写真6
デュラカームE-fX施工写真7
デュラカームE-fX施工写真8
デュラカームE-fX施工写真(拡大2)
 

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デュラカームE-fX®            仮囲いフェンス用 先端改良型減音装置

 

デュラカームE-fX(仮囲いフェンス用 先端改良型減音装置)パネル写真

 

特徴

関西大学河井康人教授との共同開発により「エッジ効果※」を抑制する「エッジ効果抑制型」という従来に無い新しい考え方の先端改良型減音装置が誕生しました。
優れた減音性能を持ちつつ、小型・薄型化を実現しました。道路や産業用の常設防音壁に設置するよう開発されたものを、現場での仮囲いフェンスに設置できるように軽量化し、取付け方法を変更しました。

※ エッジ効果 遮音壁の頭頂部のごく近傍で空気の粒子速度が非常に大きくなる現象。

●効果について
右図のように、音源、防音壁頭頂部、受音点の角度が大きいほど効果が高くなります。逆に角度が浅い場合には効果が体感できない場合があります。

  デュラカームE-fX減音効果シュミレーション

取付方法

  1. 支柱単管を仮囲い壁高さより、400〜500mm高く設置します。
  2. E-fX取り付け用の単管を、仮囲い壁上端より50mmと300mmを目安に取り付けます。
  3. E-fX下部の外止め兼隙間隠しプレートを、仮囲い壁の内側に引っ掛けて、E-fXを仮囲い壁の上に乗せます。
  4. 固定金物(Jフック)を利用してパネルと単管を固定します。
  5. 続けて設置する場合は、側面の緩衝材を密着させ、BCを繰り返します。
取付方法(イメージ)

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