機密と動作を守る、セキュリティ対策

外部からの悪意あるハッキングや
電磁波障害による誤作動を防ぐためには
シールド技術が必要です。

TEMPESTと電磁障害に備える

近年では、ネットワーク環境が急速に発展しあらゆる面で利便性が高まってきています。その一方でサイバー犯罪も多様化し、携帯電話の電波やパソコンから発する微弱電磁波などから、情報を盗まれる危険性(TEMPEST:電磁波盗聴)もあります。また、不要電波による装置の誤作動での障害やデータの破壊や破損など、電磁障害防止対策の検討事案も年々増加傾向にあります。目や耳で感じることのできない電磁波による妨害を防ぐには、シールドによる対策が必要不可欠です。NEAでは、お客さまの大切な内部機密を守るため、シールド技術を通してTEMPEST対策に積極的に取り組んでいます。

セキュリティ対策の施工対象

  • データセンター
  • サーバールーム
  • 無線通信機器の新規開発試験室
  • 無線通信機器の品質管理試験室
  • 機密情報管理施設
  • ハード・ソフトウェア新規開発試験室
  • ハード・ソフトウェア品質管理試験室
  • 一般企業・メーカー
  • 官庁
  • 研究施設
  • 教育施設
  • その他電磁波の発生する施設
  • TEMPEST対策が必要な施設

NEAのシールド工事

一貫体制のシールドシステム

環境測定・診断

周囲の電磁波環境と発生源のノイズレベルを測定・診断し、電磁波環境の目標値を設定します。

設計

診断結果とデータをもとに、使用環境と居住性を考慮し、電磁波シールドの設計を行います。

施工

設計に基づいた素材と製品を用いて、経験豊富な専門スタッフが電磁波シールドを施工します。

効果測定

目標性能をクリアしているかどうか性能確認するため、施工後にシールド性能測定を行います。