外部へ漏らさない、X線防護

室内で発生したX線を外部へ漏らさない
優れたX線防護機能
専門施設にご提供します。

X線防護の特長

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X線を外部へ漏らさない

放射線の一種であるX線。研究施設の解析室や医療施設のCT(コンピュータ断層撮影)でX線は使用されています。NEAでは、それを使用する室内からX線を外部へ漏らさないためのシールド工事を行っています。

2

大規模な設計・計画に対応

NEAのX線防護は、その豊富な実績を基に、研究施設や医療施設など、大規模な設計・計画に万全の体制で対応しています。求めるスペックと安全性を考慮し、あらゆる施設に完成度の高いX線防護を実現します。

X線防護の施工対象

  • CT・レントゲン室
  • アンギオ・マンモグラフィー室
  • 骨髄検査室
  • 手術室
  • ハイブリッドオペ室
  • 官庁
  • 研究施設
  • 教育施設
  • 医療施設

NEAのシールド工事

一貫体制のシールドシステム

環境測定・診断

周囲の電磁波環境と発生源のノイズレベルを測定・診断し、電磁波環境の目標値を設定します。

設計

診断結果とデータをもとに、使用環境と居住性を考慮し、電磁波シールドの設計を行います。

施工

設計に基づいた素材と製品を用いて、経験豊富な専門スタッフが電磁波シールドを施工します。

効果測定

目標性能をクリアしているかどうか性能確認するため、施工後にシールド性能測定を行います。