磁気ノイズを、コントロール

外部へ、そして内部へ。
発生する磁気ノイズをコントロールする
磁気シールドをご提供します。

磁気ノイズを制御するシステム

MRI(核磁気共鳴画像法)やNMR(核磁気共鳴)、送変電施設の周辺では専門機器による磁気ノイズが発生しています。外部からの専門機器に対する影響や人体への影響を防ぐためには、磁気シールドによる対策が必要となります。NEAでは、調査・環境測定から設計、施工、効果測定まで一貫したシステムで、磁気ノイズ対策を行っています。

磁気シールドの施工対象

  • データセンター
  • サーバールーム
  • 無線通信機器の新規開発試験室
  • 無線通信機器の品質管理試験室
  • 機密情報管理施設
  • ハード・ソフトウェア新規開発試験室
  • ハード・ソフトウェア品質管理試験室
  • 電子回路などの生産工場
  • 放電加工室
  • MRI検査室
  • 一般企業・メーカー
  • 官庁
  • 研究施設
  • 教育施設
  • 医療施設
  • その他磁気の発生する施設

NEAのシールド工事

一貫体制のシールドシステム

環境測定・診断

周囲の電磁波環境と発生源のノイズレベルを測定・診断し、電磁波環境の目標値を設定します。

設計

診断結果とデータをもとに、使用環境と居住性を考慮し、電磁波シールドの設計を行います。

施工

設計に基づいた素材と製品を用いて、経験豊富な専門スタッフが電磁波シールドを施工します。

効果測定

目標性能をクリアしているかどうか性能確認するため、施工後にシールド性能測定を行います。