防振遮音構造
BOX in BOX

建築音響
防振遮音構造

BOX in BOX 構造とは

防振材を用いて床・壁・天井を全て建築躯体と振動絶縁した構造のことを「BOX in BOX構造」や「防振遮音構造」と呼びます。

空気伝播音だけでなく固体伝播音も含めて遮音性能を発揮し、高い遮音性能をもつ部屋を実現することができます。

特徴

防振床の上に遮音壁を設置し、防振支持された浮遮音天井に繋げることで、BOX in BOX構造を実現します。外周部にRCによる遮音層や固定遮音壁を併せて設置するケースが多くなります。

このような構造以外にも、求められる性能条件や施工上の制約などから、最適な納まりの検討を行っております。

また施工時にも遮音欠損が生じることが無いよう、適切な施工管理を行っております。

仕様

ご提示いただいた条件を基に、防振床・防振遮音壁・防振遮音天井・防振振れ止めなどを総合的に、仕様検討・施工図の作成・防振材の選定業務・施工管理などを実施いたします。

性能

BOX in BOX構造では、RC壁や固定遮音壁のみでは実現が難しい、D-60以上の遮音性能も実現可能です。

お問い合わせ

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